「生きる」をテーマに、心という意識世界の不可思議を書き綴ります。

オリジナル

私という感性は世界にただひとり

なぜなら

私が生きる世界をつくっているのは

他でもない 私だから・・・


自分のオリジナリティを発見できない限り

人はだれかを追いかけ続ける


何かができるできない そうではなく

あらゆる感性を開いたところの 感受性だけが

私たちのオリジナルの指標となる


ただ・・・

いのちの視点に立ってしまえば

それはたちまち 意味を持たずに

生きることのみがリアルとなる


オリジナルという境目なしに

一人称の「わたし」の世界が無数あることに

気づいているだけ・・・

自分探し

もし、あなたが人生において

自分探しをしているのなら

それは見つからないだろう


探すものではないから


聖賢の導きとは、過去であり、それはいわば他人の歴史でしかない

“今”を生きているのは、ただひとりの“私”しかいない


そう

私がわたし自身を受け入れた時点で

探し物は・・・


なくなる

Awareness アウェアネス

今日の午前中は、庭の草むしりをした。


見事な秋晴れ。

日向にいると、まるで日差しは夏のよう・・・


数ヶ月前から気になっていた庭の蜂の巣は、

先日の大型台風が来たときに落ちてしまっていたけれど、

蜂たちは、落ちてしまった巣の横で、並んで静かにじっとしていた。


・・・独特な集合意識を垣間見るようだ。


そういえば、北海道でも大分でも観察したが、

牧場にいる羊たちの集団行動は面白く、

一頭が、「ある意識レベルの波紋」によって動いたとき、

そこにいる他の羊たちは全員それに従う。





人間の場合、どうだろう・・・


“それ”に囚われないで済むのが

人間に与えられた「自由意志」といったところだろうが、


逆に、

その自由意志に囚われることで、

“それ”を感知できないことになり、

結果、大きな代償を図らずも得てしまっているような気がする・・・



人類の霊的進化、然り。



だが、土に触れていると

“それ”に「気づく」。


自然という 〜意識の波紋〜


「Awareness アウェアネス=気づき」を

そんな方向から読んでみるのも面白い。

スピリットの風

北海道の風

新ブログを作りました。

「スピリットの風」

http://spirit88.exblog.jp/

深呼吸できるような写真をアップしています。

人生暇なし・・・人生暇だし・・・

世間は、お盆休み。

自営業って、休みを自分で設定できるのだけど、
本気で「今日は休むぞ!」という気持ちがないと、
ついつい仕事の延長みたいなことをして、休まないままで過ごしてしまうことが多い。

思えば、26歳から一人で仕事をしているので、
「上手な時間の使い方」をするのに、どれだけ自己管理力が必要か・・・
なんてことを幾度となく考えた。

仕事も自営で、さらに一人暮らしとなると、
元来のんびり屋さんな私の中の「だらだら星人」が何かにつけて、表に顔を出そうとしてた。

一人の場合、時間をどのように使っても、誰も私に注意しないのは嬉しいけれど、
内側から、だらだら星人に襲われると、もう何もできなくなるから、それは大変。


「負けるな、私!」

そんなわけで、気合いで長年過ごしてきたら、
今度は休みの日にも気が抜けなくなってしまい、
ずっと休まらない自分ができあがってきて、
「だらだら星人」は、いつしか「頑張る星人」へと変貌してしまった・・・という始末。


頑張る星人は、「何かをやらねば・・・」というのが口癖。

人のために・・・なんていう大義名分も大好きで、
人様のために自分の心身までも削る!なんてことを平気で当たり前のようにやってしまう。

そして、頑張っている私は、成果や報酬というエクスタシーを求め続け、

それが一時得られても「次は何?次は?」というように、
目線がいつも外側に向いていってしまった。。。。


ここまで来ると、自己感覚が麻痺した状態・・・・



私にもこんな時期が数年続いたな。


でもあるとき、

こんな人生って、心に全く余裕がない・・・自由でない・・・豊かでない・・・

自分から観ても、人間的に全然魅力がないよなーーと気づいた。


だって、いつもどこかで焦っている自分。

時間に縛られ、世界に縛られ、
目的地が見えないまま、「いつかもうすぐ」といい続けている自分。

一体、私は「どこ」に行くつもり?

使命?
善意?

CMじゃないけど、「あなたのためだから・・・」って何よ?


そういうことが観えてきたときから、

だらだら星人にも、頑張る星人にも、天にお帰りいただいて、

心には、自分という中心を定めて(ここが大事!)、
本当に自分がやりたいことしか、しないようにした。

仕事も、レジャーも、奉仕も。



すると、心には、スペースができた。

内なる風が爽やかに吹いている心地よいスペース。

これこそが、思い描いてきた「余裕」。

外には見つからないはずだ。

は〜〜〜、気持ちよい・・・・軽い・・・・


そしたら、

これまで何と、不必要なところにまで自分は手を出してきたのだろう・・・
ということがわかった。

これじゃあ、長年、疲れているはずだよね・・・・


車のハンドルにも「遊び」が必要だと言うが、
人生にも、「遊びというスペース」がないと、
結局内的バランスが崩れるんだな・・・と理解した。




・・・・・今では、実務的にはやることはたくさんあるのに、内側では常に「暇な感覚」がある。


それがすごく面白い。



ある人にそんな話をしたら、

「誤解するのであまり人には言えないけれど、
 この前瞑想していたら「人生、暇つぶし」という言葉が降りてきたの」って(笑)。


言葉は違えど、その感覚に近いかも〜〜!!
プロフィール

Author:月の風人
月音

宇宙にただ独りの「他の誰でもない私」の
人間体験から、人生の理、宇宙の理、
生命の理を体感中。

HP 「月の風人」 
http://tsukine.premaworks.com/

クリエイター

エナジー・ワーカー
ヒーリング・セラピスト
心理&スピリチュアル・カウンセラー

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